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Photo & Essay

◎  オスロ風景(4) 


ジャンプ場の後
最初に連載したヴィーゲラン彫刻公園に行き
それから国立美術館に入りました。


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オスロ国立美術館

左下隅の頭部は添乗員のようです。
中年の男性で
スェーデン語が得意で
とても親切な人でした。


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ムンク「マドンナ」(画の中央部)


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モジリアーニ「***の女」


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ゴッホ「自画像」


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セザンヌ「静物」


現地ガイドの案内で観賞しました。
ムンクの部屋は1枚ずつ説明してくれましたが
他の部屋は各自自由にまわりました。

価値の高い作品が多いのに
館員の配置が疎らというか余り姿を見なかったし
窓際に展示された絵画に
夏の陽射しが照りつけていたり
これでいいのかな?
という印象を受けました。

帰国して
2、3ヶ月後
別の美術館でしたが
ムンクの「叫び」が盗まれました。
多分同じような管理状態なのだろうから
盗まれやすいだろうと思いました。

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capucinoさん

オスロ国立美術館
長い歴史を見てきたのでしょうね
どれだけ こ国の人々が 建造物を大事にしているかが
よく 理解に及びます
概観は 煉瓦造りのようですね
昨夜 BSで東京駅に関する番組を見ました
取り壊すことなく 修復保存されたことに喜びを感じました
今まで日本はどれだけの貴重な建築財産を失ってきたのかも思いました

ムンクの盗難 残念ですね
この美術館のごとくの警備でも・・・
名作の盗難がないこと・・・
そうであれば いいですね
思うところ多い記事でした

本物の絵画が撮影出来る・・・
素晴らしい機会を持つことが出来ましたね

2015/03/26(木) 07/34|URL|りら [edit]

りらさん

オスロ国立美術館は
Wikipedia によれば1836年に創設されたそうですから
その時建造されたとすれば180年近く経った建物です。
そんな古さを感じさせますね。
煉瓦好きなりらさんのためには
煉瓦部分の大写しが撮ってあればよかったのですが
これ1枚しかありません。

東京駅は新しいものに立て替えようという意見もあったでしょうが
手間を掛けて当初の姿に復原して
ほんとによかったですね。

とてもおおらかな美術館でしたが
そこを狙う悪人がいるのですね。
それを防ごうとすると
来館者を悪人扱い(言い過ぎですが)するような管理になります。
悲しいことですね。

2015/03/26(木) 16/20|URL|capucino [edit]

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