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Photo & Essay

◎  童子堂(1) 


第23番の音楽寺から
坂道を下って
第22番の童子堂へ向かった。

正式には永福寺というそうであるが
子供にまつわる伝説が多いので
童子堂(わらべどう、どうじどう)と呼ばれる。


6IMGP3633.jpg

坂道を下って来て
一旦平坦になったところで
すれ違った人たちを振り返った。

この日は日曜日で
西武鉄道主催の巡礼道ハイキングがあって
大勢の人たちが
反対方向から歩いて来た。

彼らは20番→21番→22番→23番
という具合に
順番に回っている。
ハイキングだからでもあるが
これはかなりキツい登り坂である。

すれ違う人たちには
少々の後ろめたさを感じながら
逆回りで
楽な下り坂を歩いた。


7IMGP3639.jpg

ほぼ下り切って
眺める秩父ハープ橋

その向うに見えるのは武甲山。


8IMGP3650.jpg

第22番 童子堂 仁王門

門の左右で仁王像が守っている。


9IMGP3654.jpg

仁王像(阿形)

童子堂というせいか
童話の絵本に出てきそうな顔立ちである。


10IMGP3653.jpg

仁王像(吽形)

目が輝いていて
よいお顔だ。

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capucinoさん

二枚目のお写真
ハープ橋
まさしく その名に相応しい美しい橋ですね

三枚目のお写真
仁王門の手前 左手 お地蔵さん入れ込みがいいと思います
茅葺の屋根の雰囲気がいいですね

四枚目のお写真
五枚目のお写真

仰るごとく その眼光凄いことを 描写されています

2015/03/03(火) 06/05|URL|りら [edit]

りらさん

2枚目には
秩父を代表するハープ橋と武甲山を入れることができました。

3枚目はカメラをもう少し左に振って
お地蔵様を6体全部入れればよかったです。
配慮が足りませんでした。

4、5枚目の仁王様は
他のお寺で見る像と違ってメルヘンチックです。
でも門を守る威厳は充分です。

2015/03/03(火) 17/31|URL|capucino [edit]

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